ソフトバンクのiPhone乗り換えで月額を安くする裏ワザ!

日本でiPhoneを投入した最初のキャリアはソフトバンクで、今でもiPhoneの契約者は一番多いようですね。

ソフトバンクのiPhoneに乗り換えるなら、街のソフトバンクショップよりもネットのソフトバンク代理店で乗り換えた方がお得になるケースが多くあります。

例えばおとくケータイ.netという代理店が2018年9月に行っている乗り換えキャンペーンを使うと、他社からソフトバンクのiPhoneXS、XS Maxに乗り換えると30,000円ものキャッシュバックがもらえるのです。

24ヶ月で計算すると、24ヶ月間月額が1,250円安くなるのと同等の価値があります。

 

最安プランで維持するならミニモンスターで1Gまで使用のプランとなりますが、ライトユーザーや自宅Wi-Fiを活用する人ならこの程度でも大丈夫でしょう。

ソフトバンクのiPhone割引き購入キャンペーン

半額サポート for iPhoneは、最新のiPhoneの機種代金が最大で半額で購入が出来るキャンペーンです。

対象機種はiPhone8以降の新機種で、たとえば今まで機種代支払い-月月割の実質機種支払額は1,200円が24か月で実質合計28,800円でした。

半額サポートforiPhoneなら、600円が24か月で実質14,400円になります。

 

26か月目以降に機種変更を行うと残りの支払いが不要になり、最大で半額になるというわけです。

 

条件としては、機種変更先取りプログラムとデータ定額サービスに加入する必要があります。

 

モバイルステーションでは、iPhoneだけではなくスマホの種類が豊富に取り扱っているため、乗り換えを行うならモバイルステーションが得です。

対象の機種も、探しやすいです。乗り換えをすると、最大で10万円のキャッシュバックキャンペーンにも申し込みが出来ます。

 

他キャリアのスマホを下取りに出そう

下取りプログラムのりかえは、NTTドコモやau等の対象機種を下取りしてくれて、機種代金が実質0円からになる乗り換えキャンペーンです。

例えばiPhone6以降を下取りするとiPhone8が、iPhone6sPLUS以降でiPhone8PLUSになります。

特典としては通信料金から割引か、商品券またはポイント券のどちらかが選択出来ます。

 

ワンキュッパ割の注意点

ワンキュッパ割は、通話もデータも込みで通常価格が月額1,980円が1,480円になるキャンペーンです。

注意が必要なのは1年目のみの適応だということです。

 

新規も乗り換えも!ディズニースタイル無料キャンペーン

ディズニースタイル無料キャンペーンは、新規とのりかえと機種変更と対応機種利用中の人は、月額使用料が1年間無料になるキャンペーンです。

ディズニースタイルとは、ホーム画面と壁紙とアドレス等のスマホをディスに―仕様にカスタマイズして楽しめるサービスです

 

このように、スマホキャリアはキャッシュバックや一括0円などさまざまな乗り換えキャンペーンを開催しているので、情報を入手して乗り換えるか否かで実質月額が大きく変わってきます。

ソフトバンクの乗り換えキャンペーンに関してはソフトバンク乗り換えキャンペーン比較講座というサイトの解説が丁寧で、オンライン代理店ごとの特徴もまとまっていておすすめです。

 

SIMフリー機の登場と乗り換え市場の変化

2013年の師走前に、発売されて以来人気抜群の「iPhone 5s」のSIMフリー版がとうとう市場展開されるなど、どうにか日本の地でも使い勝手が良いSIMフリー端末が売られるようになりました。

以来、リーズナブルなSIMフリースマホが支持を集めています。MVNOが売りに出している格安SIMと合わせて使用すると、スマホ月額を抑制できるからです。

海外に目を向けると、前々からSIMフリー端末ばかりでしたが、日本においては周波数などが同じではないということで、各キャリアがSIMにロックを掛けることが普通で、専用のSIMカードを提供していたと聞きました。

発売当初は、値段がチープなタイプが喜ばれていたMVNO用のSIMフリー端末だったようですが、ここへ来てやや高価なものが流行っており、使用に関しましてはストレスに見舞われることも少なくなってきました。

また、大手キャリアのiPhone XS Maxに乗り換えて2年間使った後、MVNOに乗り換え、そのiPhoneに格安SIMカードを指して使用することも可能です。

その場合、端末のスペックに関しては申し分なく、月額をぐっと安くすることも可能です。

とはいえ、通信速度や安定性などの快適度で言えばやはりソフトバンクなどの大手キャリアのスマホとはまだ差があるのが実態です。

 

日本国内の大手通信企業は、自社が製造した端末では他社の携帯電話のSIMカードを使用することができないようにしています。これが、通称SIMロックと称される対策です。

沢山の事業者が参入したことが要因となり月額500円未満のサービスが出現するなど、格安SIMの低価格化が進行しています。SIMフリー端末に乗り換えれば、この低価格なプランをとことん利用できるのです。

 

MNPは、まだまだそれほど有名な仕組みではないと断言します。ところが、MNPへの理解があるのとないのでは、下手をすると10万円位損をすることがあると言われます。

 

格安SIMの人気と将来性

SIMフリースマホと称されるのは、どの製造元のSIMカードでも使用できる端末を指し、初めは他人のカードでの使用を禁止するためにロックされていたのですが、それを解除した端末だと言えます。

格安SIMの人気が高まってきて、イオンショップなどでは大手3大キャリアのコーナーは当たり前ですが、SIMフリー端末専用のコーナーまで設置され、いつでも購入できるという環境が整ってきました。

SIMフリースマホの選択に困っている場合は、端末の価格帯を見て選択するという方法はどうでしょうか?もちろん、値段の高い端末になるほどいろんな機能がついており高スペックだと断定していいでしょう。

 

SIMカードと言われているものは、スマホのようなモバイル端末で、音声通話だったりデータ通信などを行なう場合に不可欠なICチップカードのことで、電話番号を始めとした契約者情報が保存されているというようになくてはならないチップです。非常に実用的で、人様の端末にセッティングすれば、その端末を当の本人が回線の契約を結んでいる端末として使うことができる仕様となっています。

 

通信速度や信頼性では大手キャリアに劣りますが、格安SIMのウリと言えるのは、何はともあれ料金が安く済むということです。

以前からある大手3大通信事業者に比べると、相当料金が配慮されており、プランによりましては、月額1000円程度のプランが存在しています。

数々の心惹かれる格安スマホが出てきていて、「自分の使い方を振り返ってみれば、この手頃なスマホで事足りるという人が、先々格段に増加していくことは大いに考えられます。

 

 

・MNP乗り換えの関連記事